速報!アニメBORUTO第111話 感想・ネタバレ!【湯煙忍法帖・ミライの玉(ぎょく)!!】

アニメBORUTO111話、アイキャッチ画像、猿飛ミライ

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アニメNARUTOの主人公うずまきナルトが火影となった木ノ葉の里を舞台に、
ナルトたちの子供、うずまきボルトをはじめとした次世代の忍たちが活躍する【BORUTO-ボルト-NARUTO  NEXT GENERSTIONS】

アニメBORUTO第111話が湯煙忍法帖・ミライの玉(ぎょく)!!』というタイトルで放映されましたね。

それでは、早速、アニメBORUTO第111話『湯煙忍法帖・ミライの玉(ぎょく)!!』あらすじ・感想ネタバレ視聴者の感想をご覧ください。

 

Contents

アニメBORUTO第111話湯煙忍法帖・ミライの玉(ぎょく)!!』のあらすじ・感想~ネタバレ有?

アニメBORUTO公式HPの第111話『湯煙忍法帖・ミライの玉(ぎょく)!!』予告!!

アニメBORUTO公式HP第111話『湯煙忍法帖・ミライの玉(ぎょく)!!』の予告はこんな感じですよね。

護衛対象のカカシとガイに断りもなく、任務の途中でタツミと宿を出たミライは、たどり着いた温泉で、「亡くなった人に会いたい!」と願う少女たちと出会う。

彼女たちとともに、“死者を蘇らせる術”を会得したという龍奇(リュウキ)と対面したミライは、立ち込める湯煙の中、一度も会ったことのない父アスマの姿を見た気がするが、どことなく違和感を覚える。

実は龍奇はアスマと因縁のある“ジャシン教”を信じており、そのためにアスマの血を引くミライの命を狙っていた。

ミライは迫り来る魔の手を逃れ、無事、護衛任務に復帰することができるのか!?

引用元:TV東京 アニメ「BORUTO」公式HP

 

アニメBORUTO第111話湯煙忍法帖・ミライの玉(ぎょく)!!』の見どころ~ちょっとネタバレ!

アニメBORUTO第111話『湯煙忍法帖・ミライの玉(ぎょく)!!』の見どころは…

いよいよ、湯煙忍法帖もクライマックスですね^^

龍奇の企みを見破ったミライですが、
龍奇の遁術に操られたタツミから攻撃を受に晒されることに…。

応援に駆け付けたカカシとガイの支援を受けて窮地を脱したミライは龍奇との対決に挑みます。

龍奇の呪術・軀司操血を幻術でかわしたミライは、余裕綽々で固有の必殺技、風遁・風遁・旋風拳で龍奇を撃破します。

ちなみにミライの風遁・風遁・旋風拳は、ナルトと木ノ葉丸の得意技・螺旋丸と、
師・シカマルの妻・テマリから伝授されたカマイタチの術をベースに独自で考案した術ですね。

予告を見ていて違和感があったことなんですが…。

龍奇は、なぜアスマの血をひくミライに特別の理由を感じていたのか?

だって、暁の飛段にとってのアスマは、特別な存在ではなかったから…。

結論から言うと、龍奇は、うちはシンがうちは一族に傾倒してたような感じで、
飛段に対する勝手な思い入れで、妄想を描いて動いていた輩に過ぎなかったようですね。

もう一つ、龍奇に操られるタツミの顔に呪印があるけど、
ジャシン教の信者だった飛段の術は、呪術の系統で、呪印は関係なかったような気がするんだけど?

この疑問の答えも明らかに…
結論から言うと、龍奇の術は、遁術の応用であって、飛段の呪術とは別物ってことのようです^^;A

龍奇の呪術・軀司操血とミライの父・アスマの仇・飛段が使う術が似ている件

少しネタバレしちゃうと…。

龍奇は、呪術・軀司操血の使い手です。

原作・小説版の呪術・軀司操血は、実は飛段の呪術・死司憑血と似ていているんですね。

ちなみに、飛段の呪術・死司憑血は…。

対象の血を舐め体内に取り込む
⇒地面に自分の地で魔方陣を書く
⇒魔法陣の中に移動というプロセスを経て術が発動します。

で、術が発動すると、自分の体は対象の体とリンクし、
自分の体を傷つければ、自分の体と同様に、対象の体も傷つくって言う感じでしたね。

つまり、飛段の場合は、対象とした相手を殺すためには、自分が不死である必要があったわけです。

で、実際、飛段は不死の体を持っていたから、自分に致命傷を与えることで対象を殺すことができた。

一方、龍奇の使う呪術・軀司操血も基本的な機能は、一見すると飛段と同じなんだけど…。

対象が魔法陣に入る必要もないし、リンクするのは、
自分の体ではなく、身代わりとなる人形と対象の体がリンクするのですね。

ただ、小説版の方では、
龍奇の呪術・軀司操血発動要件には、飛段と同じく魔法陣の縛りがありましたね。

で、魔法陣の中で対象の血が糸を伝って人形に沁み込むことで、術が発動する流れでしたね。

この術を使うことで、龍奇自身もかなり力も消耗するようですし…
そういう意味でも原作の設定では、龍奇は、ジャシン教の呪術を使える設定のように思うんですね。

でも、アニメ版では、原作になかったストーリーで、
龍奇が二人に異なる場所で、魔法陣以外の場所で呪術・軀司操血を使うから設定を変えたのかな?

で、その結果、龍奇の術は呪術ではなく遁術の一種ってことになり、
真意不明のジャシン教に関する資料を手に入れて、妄想を描いた輩…っていう設定になったのかも知れませんね。

これは、あくまで管理人の想像ですが…^^;A

アニメBORUTO第111話『湯煙忍法帖・ミライの玉(ぎょく)!!』のあらすじは、こんな感じ…

アニメBORUTO第111話は、火影館の地下資料室から始まります。

任務日誌、イの千三百六十五~猿飛アスマ死亡に関する報告書

地下資料室で、かつてシカマルが作成したアスマ殉死に関する報告書を読むミライ…。

このシーン、アニメでは、ミライは偶然見つけた…ってことになってるけど、
原作では、父のことを知りたい一心のミライが、無許可で資料室に忍び込み盗み読んだ設定ですね^^;A

まぁ、それはさておき…
ミライはシカマルの報告書で、飛段の呪術・死司憑血の概要とアスマ殉死の経緯を知ります。

飛段の呪術・死司憑血については、上に概要を記載しているので省略します^^;A

龍奇の旅立ちの儀式

白装束にフードを被ったいで立ちで、龍奇の前に整列する少女たち…

お母さんは何処?確かに声は聞こえたのに…
タツミの様子から察するに、会いたいと願う死者の声はすれども、合うこと敵わずな感じだったのかな?

広場では、龍奇の指示で、少女たちが手にする盃に、付き人が聖なる水?を注いで回ります。

何も恐れることはない、もうすぐ大切な人に会えるのだからね。
龍奇の言葉によれば、会いたいと願う死者と会えるのは、この儀式の後と言うことのようですね。

タツミちゃんは、お母さんに会ったらどうするの?
聖なる水が注がれた盃を手に持ち、タツミに問いかけるミライ…。

どことなく、いつもと雰囲気が違うミライは、
ボンヤリとした様子でタツミに問いかけたのち、自分は父に会ったら将棋を教わりたいと語ります。

龍奇は、私語を交わして、儀式を中断するミライに注意を促します。

龍奇に注意されたミライは、
父に会ったことがないので、もし父が、自分に気付かなかったらと不安だと語ります。

キミに一つ黙っていたことがある…
ミライの言葉を聞いた龍奇は、ミライの傍に歩み寄ります。

龍奇は、この世とあの世を行き来する能力で、アスマに会ってきたと語ります。

そして、アスマは、ミライにとても会いたがっていたと告げます。

化けの皮を剥がされた龍奇の正体は?

龍奇の言葉を聞いたミライは、嬉しそうに言います。

そう言えば、私の名前…
父さんが尊敬していた将棋の天才・トキ ミライから貰ったそうなんです。

トキ ミライか、アスマもよくその名を口にしていたな。
龍奇は、あの世であったアスマもその名を口にしていたとミライに告げます。

ククク…、はい、嘘確定♬
下を俯いていたミライは、いつもの口調に戻り、龍奇の目を鋭く見つめます。

トキ ミライはなんて人実在しないし、もちろん名前の由来と言うのも嘘だったw

この大ウソ野郎、アンタろくな死に方しないからね!
ミライは、白装束を脱ぎ捨て、忍装束で龍奇に対峙します。

ミライの豹変に少々焦り気味の龍奇は、
少女たちに対して、早く聖なる水を飲むように命令します。

ちょっとビリっとするけど、ゴメン!
ミライはそう呟いて、足下の水たまりに雷遁の電流を流します。

落ち着いて、催眠効果のガスのせいよ!
ミライは、電流の刺激で我に返った少女たちに声を掛けます。

なるほど、濃い霧の正体は、催眠ガスだったのですね^^

龍奇の呪術・軀司操血で操られるタツミ

ミライが雷遁で少女たちの催眠を解いている隙をついて、龍奇はタツミを人質に取ります。

連続失踪事件の犯人はアンタだったのね!目的はなに?
ミライは、龍奇が連続失踪事件の犯人であると見抜き、目的を問い質します。

不死身の体を手に入れるための生け贄だよ!
龍奇は、不死の体を手に入れ、ジャシン教復活のために動いていることを告白します。

そして…

オマエにはひと働きしてもらう…。
龍奇は、羽交い絞めしているタツミの頬をクナイで傷つけます。

クナイに付着したタツミの血を舐める龍奇…
そして、龍奇の手中の人形に何やら紋様が現れ、続いてタツミの体にも同じような変化が!!

これでタツミは呪われた、呪術・軀司操血!
呪印の紋様のような柄でおおわれたタツミは、龍奇の命令でミライに襲いかかります。

タツミちゃん!?
ミライは、タツミに反撃を仕掛けるわけにもいかず、ひたすら攻撃を躱します。

タツミちゃん、止めて、アナタとは戦いたくない!
ミライは、必死にタツミに話しかけますが、タツミの行動に自分の意思は感じられません。

タツミに反撃を仕掛けられないミライを見た龍奇は、
温いな、殺しを躊躇う忍には何の価値もない!と言い切り痛烈に批判します。

ミライは、覆い被さるように襲いかかるタツミを投げ飛ばし、
龍奇にクナイを投擲、しかしミライのクナイは、人形の腕を掠るが軽く弾かれます。

この人形とタツミは、血の呪いで繋がっていると言っただろう?
龍奇の命令で、再びミライに襲いかかるタツミの手には小さな斬り傷が…。

なるほど、人形とタツミの体が繋がっているのは確かなようです。

タツミとミライは、膠着状態でもつれ合っています。

と、ミライたちがいる広間の外で鈍い音がして、扉が開きます。

龍奇様、いきなりボサボサ頭のマスク野郎と、やたらと濃い男が…。
扉を開けたのは龍奇の配下の者、彼らは報告を終える前に壁に飛んでいきますw

で、そのあと現れたのが、カカシとガイ。

今ので5人、カカシ、オマエは2人だ!
ガイは、こんなところでもカカシにライバル意識満載w

じゃぁ、少し本気でこういきますかぁ!
カカシはそう言うと、シレっと龍奇にクナイを投擲し、その手から人形を落とします。

人形遊びって歳でもないでしょう?
カカシのクナイで甲を撃ち抜かれた龍奇の手から人形が落ちるや、タツミの術も解除されます。

覚悟しなさい!
タツミの術が解け、自由になったミライは、龍奇に向け戦闘態勢を取ります。

龍奇は、付き人が持っていた、
聖なる水の入った瓶をミライに投げつけますがミライはチャクラ刀で真っ二つに!

割れた壁から落ちた液体は、地面で変色して蒸気を発します。

龍奇は、一瞬の視界不良を利用して、洞窟のさらに奥へと逃げます。

龍奇との対決、ミライの必殺技、風遁・烈風掌炸裂だ!

ミライは、カカシの指摘で、洞窟の奥へと逃げ込んだ龍奇を仕留めに行きます。

用心深く奥へと進むミライは、急に開けた場所へと出ます。

ここが何処だかわかるか?猿飛ミライ…
意思で囲まれた広い空間の中央には、石の石碑がポツリとある空間。

ここは、ジャシン教で神聖なる儀式の間と呼ばれる空間、
中央の石碑に生け贄の血を捧げることで、龍奇は不死身の体を付与されるようです。

儀式の間に足を踏み入れたミライに仕掛け矢が次々に襲いかかります。
もし、仕掛け矢に少しでも触れて傷つけば、その血で呪術・軀司操血の餌食になってしまう!

アンタ、飛段のなんなわけ?
ミライは、仕掛け矢の攻撃を巧みによけながら、龍奇の目的を問い質します。

気安くその名を呼ぶな!
飛段を呼び捨てにするミライに怒りの感情を露わにする龍奇。

龍奇にとっての飛段は、ジャシン教の英雄として崇めるべき存在、
そして、龍奇自身の自己認識では、自分は飛段の後を継ぐに相応しい人間と信じているようです。

しかも、というか…
この部分の飛段の認識は、イマイチ意味不明なんですが…^^;A

龍奇は、飛段が殺したアスマの娘は特別価値のある存在で、
ミライを討ち取れば、自分もまた、飛段と同等の実力を持つ存在になれると信じているようです。

まぁ、確かに飛段は、アスマを普通に討ち取りましたが、
飛段はそれより前に暁のミッションで、人柱力の二位ユギトを捕獲しています。

生前の飛段のことを思い出してみても、
飛段にとってのアスマは、偶々出会って交戦した木ノ葉の忍という以上の特別感はなかったような…。

むしろ、敢えて言うならですが、
自分が崇拝する飛段を討ち取った、シカマルを龍奇が特別視するならわかるんだけど…。

それはさておき、話をストーリーに戻しましょう^^;A

儀式の間に仕掛けられた無数の仕掛け矢の攻撃を躱すミライ…
物陰に身を潜めた龍奇は、安全な場所から自分の心情をアレコレと吐露します。

龍奇の言いたいことをザックリまとめると…

自分は、飛段たちが生きた戦乱の世に生まれれば、
ジャシン教の使途として、飛段と双璧を成す存在として生きることができたハズ。

でも、現実は、平和な時代に生まれて、自分の力を世に示すことも出来ないのが呪わしいと…。

こういう感情と言うか、価値観って、以前サラダたちが対峙した”うちはシン”と同じですよね。

そして、ミライ自身も、
自分が漠然と抱く不安と言うか、忍を続けることへの疑念と同じだと感じます。

同じだ、ワタシと…。
龍奇の間所湯の中に自分との共通点を見出し、暫し注意がそがれるミライ。

ミライの心に生じた一瞬の隙を狙って、龍奇が攻撃を仕掛けます。

貰ったぁ!!
龍奇は、仕掛け矢を躱し、広間に飛び出たミライを鎌で斬りにかかります。

ミライは、龍奇の攻撃を皮一枚でかわしますが、腹部に切り傷を負います。

これでお前も呪われた、呪術・軀司操血!
龍奇は、鎌に付着したミライの血を舐め、呪術・軀司操血を発動します。

龍奇の持つ人形の模様が変わり、ミライの体にも呪印の紋様が…!

…なにせ、あのアスマの娘ですから、一人で100人分の価値はある。
龍奇は、ジャシン様に祈りを捧げ、手元の人形の胸に刃を突き立てます。

龍奇の人形に刃を突き立てられ、口から血を吐き出すミライ…

ミライの血が、広間中央の石碑へと向かう緑色の水路を伝い、石碑へと流れていきます。

やった、やったぞ…これが不死身の身の力なのですか!!
不死身の体を手に入れたと歓喜の声を上げる龍奇、あとは侵入者どもを駆逐するまで…。

と、思いきや、死んだミライの姿がユラユラと揺らいだと思うと消えてしまいます。

どういうことだ?
状況が今一つ呑み込めない龍奇、鎌についていた血糊も消え、灰色の跡が残るだけ…。

アンタって、ヤッパ信じ込みやすいタイプなのかもねw
ミライの声にハッとする龍奇、目の前には無傷のミライが印を結んで立っています。

龍奇は、ミライの幻術に掛っていたのですね^^

ってことは、龍奇は不死身の体を得ることに失敗したのね?

でも、その現実を認めたくない龍奇は、
大量の仕掛け矢をミライ目掛けて天井から降らせると、自らも仕掛け矢の渦中に飛び込んできます。

アンタ、死にたいの?!風遁・烈風掌!!
ミライは、ワタシは不死身だと叫んで飛び込んでくる龍奇を仕掛け矢諸共吹き飛ばします。

風遁・烈風掌を発動するミライを見守るカカシの目には不思議な光景が映ります。

チャクラ刀を伝わり、
ミライの体全体を覆うチャクラの青白い光の中にアスマの面影が…^^

龍奇は、ミライの一撃で壁まで吹き飛ばされ意識を失い悶絶していますw

これにて一件落着ですね^^

龍奇引き渡しを終えたところでカカシ・ガイのネタバレw

ミライに倒された龍奇は、縄を打たれて、洞窟の入り口で警務部隊に囲まれています。

ワタシは不死身だ…ワタシは…。
譫言のように同じ言葉を繰り返す龍奇は、正気を失っているように見えますね^^;A

そして、周囲には龍奇に騙されていた少女たちもいます。

意識を失っているタツミ、
そっと寝かされ、その傍らで心配そうに看護するミライの姿が…。

ミライさん…
暫らくすると、タツミが意識を取り戻します。

ほっと安堵するミライ…

ミライに今後のことを問われたタツミは、
故郷に戻ってもう一度頑張ってみようと思うと答えます。

母との思い出が沢山あって辛いけど…
タツミの言葉に、思い出があるのって悪くないと思うと優しく言うミライ。

大切な人との思い出も大事だけど、
何だかんだ言っても大事なのは、過去より…未来!

父との思い出がないミライの思いから出た言葉ですね。

二人の様子を見守っていたカカシとガイ…。

オマエの足を治せる温泉があるなら、オレは…
突然、車いすのガイを前に本音の思いを吐露するカカシ。

まだオレのことを気にしていてくれたのか?
ガイの足が不自由になって10年以上の年月が経っているのに…。

カカシ、もう良いんだ、オレは、今生きている…。
ガイは、今生きて、いつでもカカシが傍に居てくれた、それ以上望むことはないと言い切ります。

オレたちの守ってきた玉が、次の世代に受け継がれている。
オレたちも頑張ってきたもんだなぁ~…お前の隣に居られたことがオレは嬉しいぞ!

ありがとうね!
カカシのこの一言には、様々な思いが込められているのでしょうね。

八門遁甲とガイが車いす生活になった理由

少し余談になりますが、ガイが車いす生活になった理由に触れておきますね。

第四次忍界大戦における準ボスキャラ的な存在、
うちはマダラとの死闘で、オビト、カカシ、ガイは三人かかりで死闘を繰り広げます。

しかし、圧倒的な実力差があるマダラを前に、三人は追い詰められてしまいます。

チャクラを用いる忍術が効かないマダラに対抗できるのは、仙術と体術だけ…
ガイは、死を覚悟して八門遁甲の第八門・死門を開放して、マダラとの単独勝負に打って出ます。

この時のガイの攻撃は凄まじく、無敵を誇るマダラをして、
最強の体術使いと言わしめるところまで追い詰め、夜ガイの強烈なケリをマダラに打ち込みます。

しかし、この決死の攻撃も空しく、マダラを仕留めることなく、ガイは力尽きます。

夜ガイの代償で自らの足の骨を粉砕したガイは、
第八門・死門を開放した代償で、自らの命をも失うことに…。

しかし、運よく、応援に駆け付けたナルトが、
ガイの命が尽きる前にチャクラを分け与えたことで、一命だけは取り留めます。

でも、粉々に砕けた足の回復は不可能、その時からガイの車いす生活が始まります

あの時、死を覚悟したガイの奮闘があったからこそ、
今の自分たちがいること…カカシの心中には、この戦いが心に深く刻まれているんですね。

さてお話しを、再びアニメBORUTOのストーリーに戻しましょう。

タツミとの別れ、そして今回の温泉旅行の真の目的が明らかに…

事件を解決したミライたちの一行とタツミは、やがて、タツミの村へと続く分かれ日に差し掛かります。

もう変なのに騙されちゃダメだよ♪
タツミとの別れに際し、ミライはそう言って手を振ります。

騙すって言えばさ…。
ミライの言葉をキーワードに、カカシが龍奇のことを語ります。

カカシの話しによると、
龍奇の術(呪術・軀司操血)は、遁術を応用したオリジナルの術だったようです。

教団員の証言によると、龍奇は、
偶然見つけた資料を手掛かりにして、いろいろな儀式を真似ていただけのようです。

しかも、その資料自体の信ぴょう性も怪しい代物ばかりだのようです。

つまり、龍奇の自称呪術も偽物ってことですね^^;A

そういえば、龍奇の使っていた武器の鎌も、
飛段が使っていた武器に似てるけど、刃の数が違いましたね。

いつかのうちはシンが、うちはイタチに憧れたように、
龍奇は、飛段に関する何某かの資料を見て、ジャシン教と飛段と言う存在に憧れたってことでしょう。

物騒なことですが、うちはシンと言い、龍奇と言い…、
やっと平和を迎えた今の忍界の、もう一つの側面の実情なのかもしれませんね┐(´д`)┌ヤレヤレ

しかし、凄い偶然だなぁ~とは思っていたんですよね。
ミライは、偶々行った温泉旅行で、ジャシン教絡みの事件に遭遇した偶然に感想をつぶやきます。

偶々じゃないよ^^
カカシの口から飛び出した意外な言葉に驚きを隠せないミライw

カカシの話しによると…

カカシとガイの任務は、
最初から、湯隠れの里と連携した連続少女失踪事件の調査だったようです。

そして、旅の途中で出会った、
キバ、テンテン、チョウジも、実は情報収集任務に当たっていたのだそうなw

え~っ、だったら最初から教えてくださいよ!!
本当の目的を知らなかったのは自分だけだったと知り、ミライはカカシとガイに食いつきますw

調査はオレたちの任務、キミの任務は、護衛だったからね。それに…
カカシの言葉は、それに、事前に事情を話していたら、いつもの獲物を狙う肉食獣の目で…w

しませんってば!…いや…。
ミライは、勢いでカカシの言い分を否定してみたものの、
客観的に考えて、自分でも否定しきれないと悟り、ぐうの音も出ません^^;A

…まさか、ジャシン教崩れが関与しているとまでは思わなかったけどね。
そのあと、木ノ葉隠れの里の阿吽の門に辿り着くまでの道すがら、事細かに事件の詳細を説明するカカシ。

どうやら、めんどくさい報告書の作成は、ミライに押し付ける任せる魂胆のようですw

ナルトがカカシとガイの任務にミライを同行させた真の理由とは?

カカシとガイの二人は、言うまでもなく超一流の忍ですよね?
この二人に加えて歴戦の勇者が三人(キバ、テンテン、チョウジ)までもが、少女失踪事件の調査に加わっている。

この五人、どう考えても、全員がミライよりも戦闘能力高そうですが…^^;A

ここまでの布陣を敷いた作戦に、
ナルトは、なぜ実戦経験も少ないミライを敢えて護衛として参加させたのでしょうか?

アニメ版では、語られなかった部分ですが、
ナルトは、ミライの性格に危うい部分を感じ取り、カカシにミライの育成を託します。

ナルトは、漠然としたテロリストへの憎しみを持つミライですが、
性格的にみて、強すぎる正義感、堅真面目で融通の利かない性格に危うさを感じ取ります。

なぜなら、こういう性格を持つ真っ直ぐな忍達が、
その正義感と堅真面目さゆえに、チョットした切っ掛けで道を踏み外し闇に落ちる…。

ナルトは、自分の人生経験から学んだ教訓から、
ミライの性質、に一抹の危うさと不安を感じ取り、カカシに見極めと育成を託したようです。

でも、ナルトの心配は杞憂だったようですね^^

ってか、アニメ版的には、シカマルが、カカシにミライのことを託した設定になるのかな?

まぁ、お話しをアニメBORUTOのストーリーに戻しましょう^^;A

ミライにとっての玉(ギョク)

里へ帰還したミライは、シカマルの家を訪問しています。

縁側で将棋を指すシカマルとミライ、
でもミライは、まだ将棋のルールすらしっかりと頭に入っていな様子です^^

先生、忍が守るべき玉の意味、ワタシ分かった気がします。
ミライは、以前の自分は、実戦経験豊富な先達に追いつけないことを焦り、余裕がなかったと反省します。

でも、その龍奇ってヤツに会ってみて分かったんです。
ミライの言葉は続きます、過去の凄かった時代のことばかり考えて、比較しても仕方がない。

前を見て、これからのことを考えるって決めたらスッキリしました^^
ミライは、そう言って、私たち忍が守らなければいけないのは、里で暮らす子供たちのミライ…。

それはどんな時代だって変わらない、
だからクイズの答えは…忍が守るべき玉は、未来!

ミライの答えを聞いたシカマルは、正解だ、と合格を出します。
そして、だから、アスマは、やがて生まれ出る自分の子にミライと名付けたのだと^^

あぁ…そっか。
ミライの反応を見たシカマルは、呆れ顔で、ヤッパ気付いてなかったかと苦笑いw

ちなみに将棋の勝負もミライがぼろ負け♪
まぁ、将棋に関しては、父・アスマだって、シカマルには一度も勝てませんでしたからねぇw

シカマルの自宅を辞したミライは、
火影岩でチャクラ刀を握りながら、改めて思います。

猿飛紅と猿飛アスマの娘…
ワタシの名前は、猿飛ミライ!

第111話のストーリーはこんな感じでしたね。

さて、またまた余談ですが、小説版には、ミライのこんなセリフがあります。

私は、風に舞う一枚の木の葉だ。

次に芽吹く若葉に、空の青さを伝えていこう。

世界の広さを伝えていこう。

それが私の役目だ。

引用元:ジャンプジェイブック 木ノ葉新伝 湯煙忍法帖

誰かの未来を守ると言うことは、誰かの今を守ることにつながる。

そして、誰かの今と言うのは…。

父・アスマが守りたかった未来(ミライにとっての現在)なんだと言う気付きから出た言葉なんですね。

だから、父・アスマが、先生(シカマル)に託した思いを、
先生が自分(ミライ)に託してくれたように、自分も未来(次の世代)にこの思いを託し、繋げていく。

それが、自分(ミライ)が忍になった理由なんだと悟るんですね。

このレトリック、美しいと思うんですけどね^^

 

アニメBORUTO第111話『湯煙忍法帖・ミライの玉(ぎょく)!!』を観たファンの感想は?

アニメBORUTO第111話『湯煙忍法帖・ミライの玉(ぎょく)!!』を観たファンの感想が気になりますよね?

早速、Twitterを覗いてみました。

ファンの声

 

まとめ

アニメBORUTO第111話『湯煙忍法帖・ミライの玉(ぎょく)!!』の見どころは…

  • ミライと龍奇の対決で風遁・旋風拳を初披露だ!
  • ミライが見つけた玉の意味とは?
  • Twitterでは、ミライとジャシン教信者の因縁の対決に感慨深いとの声!

でした。

 

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