速報!アニメBORUTO第106話 感想・ネタバレ!【湯煙忍法帖・Sランク任務!!】

アニメBORUTO106話、アイキャッチ画像

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アニメNARUTOの主人公うずまきナルトが火影となった木ノ葉の里を舞台に、
ナルトたちの子供、うずまきボルトをはじめとした次世代の忍たちが活躍する【BORUTO-ボルト-NARUTO  NEXT GENERSTIONS】

アニメBORUTO第106話が『湯煙忍法帖・Sランク任務!!』というタイトルで放映されましたね。

それでは、早速、アニメBORUTO第106話『湯煙忍法帖・Sランク任務!!』あらすじ・感想ネタバレ視聴者の感想をご覧ください。

 

アニメBORUTO第106話『湯煙忍法帖・Sランク任務!!』のあらすじ予想、ネタバレ有?

アニメBORUTO公式HPの第106話『湯煙忍法帖・Sランク任務!!』予告!!

アニメBORUTO公式HP第106話『湯煙忍法帖・Sランク任務!!』の予告はこんな感じですよね。

木ノ葉丸の従妹、猿飛(さるとび)ミライが、先代である六代目火影カカシとその友人でライバルのガイを護衛して温泉地を巡ることになった。

母の紅(くれない)や亡くなった父アスマと同じく“忍者”になったものの、平和な世の中ではあまり活躍の場もないと考えていたミライだが、この任務が七代目火影ナルトからじきじきに指示されたものであり、護衛対象が里の“英雄”であることから、表向きは慰安旅行と見せかけた重要な任務であると推測。

この任務で“忍者”として功績をあげようと張り切る。

引用元:TV東京 アニメ「BORUTO」公式HP

 

アニメBORUTO第106話『湯煙忍法帖・Sランク任務!!』の見どころ~ちょっとネタバレ!

アニメBORUTO第106話『湯煙忍法帖・Sランク任務!!』の見どころは…

第106話は、2016年に出版された小説の外伝シリーズ・木ノ葉新伝 湯煙忍法帖が元ネタのストーリーですね。

湯の国へ向かうカカシとガイの護衛に付く猿飛ミライのお話し…
時系列的には、少し時間を遡って、うちはシンの事件の前後になるのかな?

アニメNARUTOの原作で出番のなかったミライの詳細が明らかになるストーリー…。

第106話では、かつてシカマルが、アスマに出された問題、玉の問題をミライに出題していたり…。

ミライの生真面目だけどどこか天然な性格や、
幻術遣いの母・紅から伝授された魔幻・樹縛殺をしっかりマスターしていることが明らかになりましたね^^

いくつかの独立ストーリーで構成されている小説版の湯煙忍法帖…
それぞれが、なかなか楽しいお話しでしたが、アニメ版でも暫らく楽しめそうな感じですね^^

アニメBORUTO第106話『湯煙忍法帖・Sランク任務!!』のあらすじは、こんな感じ…

第106話のストーリーは、猿飛家の朝から始まります。

とうさん、行ってきます。
いつになく真剣な表情で父・猿飛アスマの遺影に手を合わせて玄関へと向かう猿飛ミライ。

かあさん、行ってくるね♪
ミライの声に応えて、母・紅が玄関先まで見送りに出てきます。

この世に生を受ける前に父を亡くし、母の手ひとつで育てられたミライ…
量が多く硬い黒髪は父母の遺伝、赤い瞳(写輪眼ではない)は、きっと母の遺伝ですね。

ミライは、今日から二、三日の予定で、
先代火影・はたけカカシの付き人(護衛)任務に就くようです。

ミライとチャクラ刀と玉のクイズ

どうか今日の任務が大成功しますように♪
家を出発したミライは、火影岩の見える場所で、三代目火影の顔岩に願をかけています。

ちなみに三代目火影・猿飛ヒルゼンは、ミライと木ノ葉丸の祖父にあたる人で、
ミライが生まれるより以前、木ノ葉丸もアカデミー入学前、大蛇丸が仕掛けた木ノ葉崩しで殉職した経緯があります。

このワタシがいる限り、六代目(あとガイさん)には指一本触れさせ走ません!
今回の任務を七代目から直々に指示されたミライは、先代火影警護の超重要任務と理解して張り切っているようです。

他の火影はともかく、父ちゃんに拝んでも意味なさそ~♪
背後から話しかけられたミライが振り向くと、ボルトとシカマル、シカダイが立っています^^

ボルト…、シカマル先生!!
ボルトと一緒にいるシカマルを見てビックリするミライ、
どうやらシカマルは、偶然出会ったボルトにねだられて、雷バーガーへ行った帰りのようです。

オヤジの前だからって、声色変えるなよな^^
素直でシャキッとした態度でシカマルに接するミライにシカダイの突っ込みが入ります^^

実は、ミライにとってのシカマルは、幼いころから忍の指導してくれた師匠なんですよね。

そして、シカマルにとってミライを育成することは、
かつて第十班の担当上忍であり、恩師でもあったアスマと忌の際に交わした約束でもあるんです。

あれ、使ってるか?
シカマルに問われたミライは、ハイッ!と元気に答えてチャクラ刀を取り出します。

でも、難しいですよね、先生のようにはなかなか使い熟せません。
そう答えたミライに対し、シカマルは、
父とそっくりなチャクラ性質だから使い熟せないわけはないと励まします。

このチャクラ刀は、メリケンサックと小刀が一体となった特殊な形状で、
アスマは、これに風のチャクラを流し込み強烈な破壊力を発揮する飛燕と言う技を得意としていました。

そうだ、先生、答えは絆でしょう?!
突然話題を変え、そう言いだすミライにシカマルは??な感じw

先生が出したクイズ、忘れたんですか、忍が守るべき玉とは何かって?
なるほど、シカマルは、かつて自分がアスマに出された謎々(クイズ)をミライにも出したんですね^^

ミライは、玉=傷一つない珠、だから…傷ない⇒キズナイ⇒絆って、考えたようです( ´艸`)

シカマルは、ハズレ、もう少しシンプルに考えてみなさいとミライに言います。

少しネタバレになっちゃうかもだけど…

ちなみに、このクイズの正解は、子供たち…
里の未来と繁栄を支える次世代の子供たちを守ることなんですよね。

里の未来と繁栄を支える…
ミライの名前の由来も、アスマのこの思いから来たんじゃないのかな?

…ってか、実は、シカマル自身、
アスマからこの謎々を出されて、自力で正解できなかったんですよね^^;A

シカマルがクイズの答えを知ったのは、アスマの忌の際…。

暁の飛段と角都との戦闘で、深手を負い死を悟ったアスマから、
なぞなぞの正解が子供であること、そして、紅のお腹にいる自分の子(後のミライ)を守ってくれと頼まれるのです。

今度のミライの任務は、Sランク越えの極秘任務?

先生、次こそ正解してみせますからね!
元気よくそう答えて、シカマル親子と別れたミライは、ボルトと共に歩き出します。

オレも早く中忍になって、Bランク以上の任務を早くこなしたいなぁ~。
ミライを羨ましがるボルト…。

今日の任務は、恐らく、Sランクを軽く超える任務…
気を良くしたミライは、ここだけの話しだけどと前置きして、今回の任務を得意げに自慢します。

一体、どんな任務何ですか?!
Sランク越えと聞いたボルトは、ゴクリと生唾を呑み込んで任務のことを尋ねます。

気合い満々で任務を説明するミライ、でもボルトの反応は?

六代目と里の近くの国境をブラブラ?!
ボルトは、それって、ただの気晴らし旅行の付き添いなんじゃ?と呆れます。

忍たる者、言葉の裏を読まなきゃ!
ミライは、六代目(あとガイさん)が直々に赴くんだから、ただの旅行な訳がない!と言い切ります。

まぁ、頑張れよ、ミライさん♪
張り切って任務の重要性を強調するミライを残し、ボルトは去っていきます。

ちなみに、原作では…。

湯の国との国境の未開拓地域を、
両国で共同開発するための事前調査に赴くカカシとガイの警護と言う名目でしたね^^

気を取り直して、カカシたちとの待ち合わせ場所、阿吽の門に向かうミライです^^

数日後には、たった一人で六代目(あとガイさん)を守り抜き、
邪悪な者を打ちのめしたこのワタシ、猿飛ミライの偉業が忍界で語られることになる!

忍としての緊張感がないのはどっちだ?!

阿吽の門に着いたミライは、カカシとガイのいで立ちを見て唖然とします。

私服姿で大型リュックを背負うカカシ、
同じようないで立ちで、車椅子で欠伸をするガイを見て唖然とするミライ。

な、何なの、この緊張感のなさは?
しかも、たった二、三日だっていうのにその荷物の量はナニ…?!
忍としての自覚は大丈夫?

心の中で、思わず二人に突っ込みを入れるミライ…^^

ミライ…忍としての自覚に欠けているんじゃないのか?
…と、ガイが、忍装束のミライに対して、同じ言葉で突っ込みを入れてきます。

一応、一般人ってことになっているんだから、忍丸出しで行く訳には行かないよねぇ?

カカシにそう言われたミライは、今回の任務を思い直し素直に謝ります^^;A

阿吽の門を出た一行、いよいよ任務の開始ですね^^

ミライ、一般人に溶け込むのも忍びの技術。
旅が始まるとすぐに、ガイは、逆立ちで歩きながらミライを諭します。

逆立ちで歩く一般人なんていませんけどね。
言うことは分かるけど、ガイの行動に言動不一致を感じるミライw

ってか、ガイの場合、只逆立ちして歩くだけじゃなく、
片足にリュックを乗せ、器用にバランスを取りながらの逆立ち歩きですからねぇ~^^;A

ガイ、それじゃぁ、少し目立ちすぎるんじゃないのぉ~?
飄々とした物言いで、ガイに苦言を呈するカカシに心の中で賛同するミライw

モズのはやにえとガイの修行の思い出

ミライは、ガイの車椅子を押しながら歩くカカシの少し後ろを歩いています。

モズか、思い出すなぁ~♪
街道脇の茂みにモズのはやにえ(獲物を枝に刺す習性)を見つけたカカシがつぶやきます。

何をだ?
と問い返すガイの言葉を受け、カカシはガイの昔の練習風景の一幕を語ります。

若き頃のガイのはなし、地面に打ち込んだ杭の上で、
片腕立て伏せを始めたガイ、で、手を滑らせ杭に腹を打ち据えて嘔吐したことがあるそうな。

あれ以来、モズのはやにえを見る度、カカシは、杭の上で九の字になったガイの姿を思い出すそうなw

そんなこと、早く忘れてしまえ!と開き直るガイ。

カカシたちとの旅が始まって以来、
緊張感のかけらもない二人の会話を聞かされ続けたミライはあきれ気味ですw

何て、どうでも良い会話なの?
本当にこれが、Sランクを軽く超える任務に赴く人たちなのか…。

余りにも緊張感のないカカシとガイの様子にだんだん不安になるミライでした(笑

最初の目的地・聖地とスリ事件…

街道を進んで暫らくすると、前方から、大きな背嚢を背負い杖を突いた老人が歩いてきます。

忍たる者、油断大敵!
大きな背嚢を背負っている旅人を見たら、忍と疑ってみるべき!

あの杖だって、仕込み杖かも知れない!?

護衛らしく振舞おうと懸命なミライは、
カカシたちの前に進み出ると、老人の動向を鋭い視線で追いながら警戒します。

一行の目の前に、ゆっくり歩いて迫る老人!

老人は、真剣な眼差しのミライの横を通り抜け…
カカシたちと会釈を交わし…
何事もなく、ただ普通にすれ違っただけで終わりました(笑)

どうしたの、そんなに怖い顔をして…
まさか、さっきの老人が忍だなんて疑ったわけじゃないよね?
突然のミライの様子に突っ込みを入れるカカシ。

ま、まさか、そこの草むらから、敵が飛び出してくるかも知れないな~なんて…オロオロ
カカシに図星を言い当てられ、慌てるミライw

草むらか…それはないかな、フツー。
アッサリ・キッパリとカカシに否定され、恥ずかしさに耳まで赤くなるミライw

街道を暫らく進んだところで…。

聖地の場所は分かっているな?
真剣な様子で問いかけるガイに、低い声で、ああ調べはついている。と答えるカカシ。

聖地…つまり、聖なる地、ほらね、何かあると思った♪
二人の後ろを聞いたミライは、Sランクの匂いがしてきたと張り切ります^^

しばらく歩いた一行は、小高い場所から温泉街を見下ろせるところに出ます。

聖地、キターッ!!
心の中で、雄たけびを上げるミライですが、果たして…(笑

温泉街に入るなり、ゴムのクナイを使った纏当てゲームにいそしむカカシとガイ。

どうやら、二人のお目当ては、特大クラーマの縫ぐるみ…。

ゴム製のクナイじゃ、こんなもんか~♪
とカカシが言えば…

お互い、ナイスファイトだったし~♪
と、満足げに結果を受け入れるガイ。

ライバル意識むき出しで、散々頑張ったようですが、
結局、二人とも、クラーマをゲットできなかったようですね^^;A

店を出たところで、村人が、車椅子を押すカカシにぶつかってきます。

いるんだよねぇ~、こういう観光地には…。
突然、村人の腕を捩じ上げるカカシですが、よく見ると村人の手にはカカシの巾着が!

スリ?!
はっ、とするミライに、カカシは警備の人を呼んでくるよう飄々と指示します。

が、スリもなかなかやる?!

カカシの隙を突いて、腕を振りほどくと、仲間に巾着を投げてパスします。

あ~、もう!!
ミライは、二手に分かれて逃げるスリのうち、巾着を持った方を追いかけます。

どうやらスリは、繁華街の雑踏を利用し、人ごみに紛れてミライを撒こうとしているのかな?

ちょっと…待ちなさい、魔幻・樹縛殺!
ミライは、スリが後ろを振り向いたタイミングで、すりに幻術をかけ動きを封じます。

魔幻・樹縛殺にかかったスリは、
彼の主観的には、地中から伸びた木に縛り取られて身動きが取れない…。

でも、幻術にかかっていない周りの人から見ると、どうしたの?状態w

ミライが、スリを捕らえて戻ると、もう一人はカカシが御用に…
ミライは、二人組のスリを、温泉街の警備に当たる警務部に引き渡します。

二人の元に戻ったミライは、カカシたちの緊張感のなさにブチ切れますが…
しかし、スリが奪った巾着は、お金の入っていない予備品と知り唖然とします。

真面目なのは良いことだけど、力でねじ伏せるだけが解決方法じゃないでしょ?
カカシに諭されたミライは、鼻息荒く、スリの腕をへし折るぐらいのことを言っていた自分を反省したようです^^;A

カカシ歓喜!!聖地に到着だ!

ミライとのお話しもひと段落ついた頃、
ふと、ミライの後方に見える樹木に目をやったカカシの顔色が変わります。

あれだ、間違いない…ついに、ついに見つけたぞ、聖地をっ!!
樹木に向かってんだカカシは、あたりを確認し、ついに聖地を見つけたと宣言します。

ところで、何の聖地なんだ?
カカシの様子から、余程重要な聖地なんだろうと想像するミライですが…

オレは今、立っているんだ、イチャイチャパラダイスの聖地に!!
感動するカカシとガイを他所に、
ミライはイチャイチャ…??って感じで二人の話しについて行けません^^;a

そりゃ、ミライにはついて行けないわな…┐(´д`)┌ヤレヤレ

でも、大の大人があんなに感動するんだから、きっと素晴らしい本に違いない!
そう思ったミライは、カカシとガイにイチャイチャパラダイスってどんな内容なのかと尋ねます。

えっ…?!
ミライにイチャイチャパラダイスの内容を問われて、固まるカカシとガイw

そりゃ~、うら若き乙女に内容を話せる本ではないですよね(笑

それほどの名著なら、ワタシも読んでみたいです!
好奇心満々で、宣言するミライに対して、オマエにはまだ早いっ!と口をそろえる二人w

だったら、これを読むと良い、オレが監修した…
ガイは、そう言って、青い表紙の本・”飛び出せ青春!!熱血エクササイズ24時”をミライに手渡します。

24時間エクササイズって、普通無理でしょ…
ミライの困惑した反応にお構いなしに書籍を押し付けるガイ、そして聖地で記念撮影♪

ミライは、事情を教えたくない大人二人に煙に巻かれた感じですね^^

ところで、イチャイチャパラダイスは、数冊のシリーズ構成で出版されていた書籍で、
その著者は、綱手、大蛇丸と共に木ノ葉の三忍の一人であり、ナルトの師でもあった自来也です。

キャラクター紹介で、自来也のところで少し触れていますので、関心のある方はご覧くださいね^^

BORUTO登場人物

アニメBORUTO登場人物紹介!【5分でボルト通】全キャラクター一覧!(ネタバレ注意!)

2019年8月24日

ミライ愕然!!…今回の任務はSランク任務ではないことが判明だw

イチャイチャパラダイスの聖地を後にし、温泉街をのんびり歩く三人。

今夜は、この街で一泊しない?もう遅いしさ^^
カカシの言葉にすかさず同意するガイの次の一言に愕然とするミライw

ひと風呂浴びて疲れを落とすか、せっかくの休暇だもんなぁ♪
名目上は任務と言うことにしておかないと、こうして里の外にも出られないんだもんなぁ~^^

今回の旅の目的は、本当に気晴らしの旅行??
愕然とするミライは、思わずSランクを超える重要任務は??と問い質します。

ないよ、ずっとおかしいと思っていたんだよねぇ~。
カカシは、ミライのSランク任務期待をアッサリ全否定します。

えぇ~っ!!
これまでの張り切りは全部空回り、思いっきり気落ちするミライでした^^;A

ミライの思いを受け止めるカカシの言葉

街に宿を取った三人、カカシとガイは部屋で豪華な夕食を食べています。

ミライは、宿の外の木の上に陣取り、
寒気に耐えながら、兵糧丸をかじって二人の食事風景を監視しています。

警護対象異常なし!!
気晴らしの旅行と言えど、任務は任務、遣りますよ!やりますけど…(´;ω;`)

美味しそうに食事をしている二人、
あれっ?ガイがカカシのてんぷらを食べた!でそれに気づかぬカカシw

カカシさんも、てんぷらを取られて気付かないなんて…
二人の様子を遣れやれ、と言う思いで観察するミライですが、突如カカシが視界から消えた!!

あれ、カカシさん??
焦って、遠眼鏡でカカシの姿を探すミライ。

風邪ひくよ~
と、突然ミライの後ろにカカシがいた!

い、いつの間に?!
カカシの余りの素早さに慌てて木から落ちるミライw

ミライに観察されていると、
気になって食事もできないよ、と苦言を呈すカカシ。

て、てんぷらを取られても反応しなかったのに…
ガイにてんぷらを取られたのも気づかないのに、何で私に気付くんだ?

ミライは、カカシの行動に驚いているようです。

てんぷら?あぁ…オレ昔から苦手でさぁ~
カカシ曰く、てんぷらが苦手なので、ガイに食べて貰っているのだそうなw

どうせワタシは、ただの付き人ですから!
カカシから一緒にみんなで食べようと誘いを受けても、意固地になって拒否するミライ。

あれこれとカカシは優しく未来を誘いますが、ミライはどうも素直になれないんですよね。

でも、ミライ自身、心の中では、ワタシってばガキみたいにいじけて最悪…。

な~んて感じているようですが…^^;A

キミを見ていると、若い頃のアスマを思い出すよ。そうやって不器用なところとか^^
カカシは、今のミライの様子を見て、かつての戦友であり、ミライの父であるアスマを重ね観たようです。

色んな人が、父の話しをしてくれるんですけど、正直ピンと来なくて…
それでも、ミライは、自分が生まれる前に殉職した父の面影を重ねて貰えたことに少し心を開いたようです。

カカシの話しで、的当てゲームの景品を取ろうとしたのは、
ガイの発案で、景品をプレゼントしたら少しは打ち解けられるかな?っていう動機だったこととか…。

やっぱ敵わないなぁ~、ふと、思うことがあるんです。
ミライは、秘めていた自分の本音と迷いをカカシに打ち明け始めます。

私たちの世代は、きっと、カカシさんのようには、なれないんだろうなぁ~って…。
平和な時代、平和は素晴らしいことだけど、自分の相手にする敵は、せいぜい忍崩れか盗賊程度でしかない。

忍のスキルと言う観点では、
命がけで忍同士の戦いをしてきた上の世代には到底及ばない。

平和な今の時代に、忍を続けることの意味って何だろう?
ミライは、悩みを打ち明けると同時に、
父さんは、こんな下らないことで悩んだりしなかったんだろうと言います。

アスマも、今のキミを見たら喜ぶと思うよ^^
カカシの一言に、救われた思いで笑顔を見せるミライでした^^

急に名残惜しくなっちゃうな、あと一日か二日で終わりだなんて…。
チョット吹っ切れた感じのミライは、もうすぐこの任務が終わりになるのが残念だとこぼします。

が、今度は、ミライの言葉を聞いたカカシが驚きますw

え~と、任務は20日と伝えてあったと思うんだけど?
20日(ハツカ)と2日(フツカ)を聞き間違えたのかと心配するカカシw

間違えたぁ~!!
カカシの言葉を聞いて、マジで慌てるミライ…
だって、二、三日の任務のつもりで来てるから、下着も何も準備不足w

せめて、風呂に入っておこうと湯殿に行ってみたけど、もう閉まってますw

明日は、湯の国に入るからそれまで我慢だね^^
優しくミライに言って、自室に引き返すカカシを後に茫然とするミライです。

湯の国、父を殺した男の生まれ故郷だ…
宿の屋根の上から、明日訪れる湯の国を眺めながら一人思うミライ…。

第106話のストーリーはこんな感じ。

余談ですが、ミライの父・アスマを殺したのは、飛段と呼ばれる忍です。

ジャシン教と言う新興宗教の崇拝者で、不死身の体を持つ忍でした。

飛段については、恐らくですが、
もう少し先のストーリーで解説として触れる機会があるかと思います^^

 

猿飛ミライ、はたけカカシ、マイト・ガイの補足

猿飛ミライ、はたけカカシ、マイトガイの人物像について、
アニメNARUTOのお話しをご存じない視聴者の方に少しだけ補足…^^

猿飛ミライとは?

猿飛ミライは、猿飛アスマと夕日紅の間に生まれた娘で、現在は火影の護衛隊長を拝命しています。

でも、平和な時代に忍としての道を歩むことにどういう意義を見出すべきか、迷いを感じているようですね。

父・アスマは、三代目火影ヒルゼンの息子、チャクラ刀の遣い手で、
第十班の担当上忍として、シカダイの父・シカマル、チョウチョウの父・チョウジ、いのじんの母・いのを率いていました。

しかし、アスマは、ミライが生まれる姿を見ることなく、暁の飛段、角都との戦闘で殉職します。

母・夕日紅(現・猿飛紅)は、第一級の幻術使いのくノ一で、
第八班の担当上忍として、ボルトの母・ヒナタ、ボルトたちの担任・油女シノ、トップブリーダー?犬塚キバを率いていました。

紅は、第四次忍界大戦後にアスマの忘れ形見となるミライを出産し、女手一つで育て上げます。

ちなみに、アスマの今際の際の言葉により、シカマルがミライの師として忍術を教えます。

そんなわけで、猿飛ミライは、シカマルから父・アスマの形見となったチャクラ刀の遣い方を学び、
母・紅から幻術を、シカマルの妻・テマリから風遁を伝授され、親戚である木ノ葉丸からも刺激を受けているようです。

ちなみに今回のストーリーでは、邪心教の信者・飛段の故郷・湯の里へ行きます。

もしかしたら、父の仇でもある飛段の残滓が関係してくるかも??

はたけカカシとは?

はたけカカシは、第四次忍界大戦後にボルトの父・ナルトの前任として六代目火影を拝命していました。

幼いころから頭脳明晰で、弱冠12歳で上忍になるほどの天才忍者、
かつてオビトから譲り受けた写輪眼を左目に宿し、コピー忍者(写輪眼)カカシの異名で他里の忍におそれられた存在です。

第四次忍界大戦までは第七班の担当上忍として、
ボルトの父・ナルト、サラダの父・サスケ、サラダの母・サクラ、いのじんの父・サイ(サスケがいない時期)を率いていました。

第四次忍界大戦では、無限月読を逃れた第七班のナルト、サスケ、サラダ、かつての親友うちはオビトと共に大筒木カグヤの封印に成功します。

ちなみに、マイト・ガイとはアカデミーの同期で、ガイから一方的に?永遠のライバルと意識されて、何かにつけ勝負を挑まれる関係が続いています。

マイト・ガイとは?

マイトガイは、八門遁甲の使い手で、穢土転生したうちはマダラに一目置かれるほどの体術使いです。

第四次忍界大戦までは、第三班の担当上忍として、
メタル・リーの父・ロック・リー、ボルトの母・ヒナタの従兄・日向ネジ、武器屋・転転転の店主テンテンを率いていました。

永遠の青春を謳歌する熱血漢で、体術のスペシャリストで、
アカデミー同期のカカシを永遠のライバルと定め、何かと理由を付けては、カカシに勝負を挑むことをライフワーク?にしています。

第四次忍界大戦で、マダラを相手に体術で互角に近い戦いを繰り広げ、
八門遁甲の最終門・死門を開き、マダラに大ダメージを与えますが、その代償として瀕死の状態になります。

幸いこのときは、ナルトによって、一命は取り留めましたが、ダメージの後遺症で車いす生活を送ることになります。

 

アニメBORUTO第106話『湯煙忍法帖・Sランク任務!!』を観たファンの感想は?

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まとめ

アニメBORUTO第106話『湯煙忍法帖・Sランク任務!!』の見どころは…

  • 生真面目だけど、どこか天然なミライのキャラや成長ぶりが明らかに^^
  • 湯の国への旅路を通じ、ミライを見守るカカシとガイの様子

でした。

 

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