アニメNARUTOの主人公うずまきナルトが火影となった木ノ葉の里を舞台に、ナルトたちの子供、うずまきボルトをはじめとした次世代の忍たちが活躍する【BORUTO-ボルト-NARUTO NEXT GENERSTIONS】。
アニメBORUTO第157話が『「殻(カラ)」の足跡』というタイトルで放映されましたね。
それでは、早速、アニメBORUTO第157話『「殻」の足跡』のあらすじ・感想とネタバレ、視聴者の感想をご覧ください。
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アニメBORUTO第157話『「殻」の足跡』のあらすじ予想、ネタバレ有?
アニメBORUTO公式HPの第157話『「殻」の足跡』予告!!
アニメBORUTO公式HPの第157話『「殻」の足跡』の予告はこんな感じですよね。
狢強盗団の頭領・ショジョジから得た情報をもとに、サスケとサイが“雨隠れ(あめがくれ)の里”にある謎の組織「殻(カラ)」のアジトと思われる場所を訪れた。
そこはかつて起きた事故のために今は立ち入り禁止となっている地下水路で、サスケとサイは早速、調査を開始しようとする。
そんなふたりの前に「殻」のことを知る唐野(とうの)ガラシが現れ、ふたりはガラシの案内で、アジトの捜索、調査をすることになる。
引用元:TV東京 アニメ「BORUTO」公式HP
アニメBORUTO第157話『「殻」の足跡』の見どころ~ちょっとネタバレ!
アニメBORUTO第157話『「殻」の足跡』の見どころは…
アニメBORUTO第157話から、いよいよ謎の組織『殻』とのバトルが始まりますね。
今回は、サスケとサイのメイン回、そして冒頭シーンでは、超久しぶりに第二十五班(竹取ホウキ、国防レンガ、黒衣ハコ)のメンバーが登場します。
アニメBORUTO第157話のストーリーは、『殻』のアジトがあると思われる雨隠れの里の地下水路に立ち、サスケとサイの到着を待つ第二十五班のシーンから始まります。
サスケとサイたちが雨隠れの里へ入る目的は、貉強盗団の首領・ショジョジが自白した『殻』の存否確認が目的のようです。
ショジョジの自白で初めて『殻』の存在を聞いた木の葉隠れの里としては、まずは情報の真意を確かめる作業から取り掛かったと言う感じなのでしょうか。
そして、この里に『殻』のアジトがあったらしいことを突き止めたのが、諜報活動を得意とする次世代忍びの班である第二十五班だったのですね。
ところで、雨隠れの里といえば、かつて『暁』が本拠としていた隠れ里ですよね?
考えてみれば、かつてマダラが計画した”月の目計画”から始まり、最終的には大筒木カグヤとの戦いとなる第四次忍界大戦に行き着く一連の事件における『暁』の立ち位置と、ボルトたちの時代に新たな大筒木一族との熾烈な戦いの発端となる『殻』の立ち位置って凄く似ているような気がしますよね。
それにしても、『暁』といい『殻』といい、雨隠れの里は余程大きな騒乱の発端となる組織に縁がある場所なんですね^^;A
でも、ペイン戦でナルトが長門に宣言した約束が反故にされていたとはちょっと悲しいな~。
あの日、雨隠れも平和にして見せると断言してから15年以上の月日が流れているのに…。
アニメBORUTO第157話『「殻」の足跡』のあらすじは、こんな感じ…
一年の大半が雨天となる雨隠れの里、この日も雨降る中、里の一角にある地下水路でサスケとサイの到着を待つ第二十五班の姿があります。
待たせたね。
三人の背後に第二十五班の担当上忍を務めるサイがサスケとともに現れます。
あれです、サスケさんがショジョジの記憶から引き出した情報をもとに特定しました。
国防レンガが指さした塔について、竹取ホウキが殻のアジトと思われる場所であることを報告します。
放棄の追加情報によれば、元は下水処理施設として使われていたようですが、数年前に原因不明の有毒ガスが発生したため、現在は封鎖されているようです。
これ、地下水路の地図です。
黒井ハコは、探索活動で入手した地下水路の地図をサイに手渡します。
やはり諜報活動に向いているよ^^
サイは、他班の誰よりも早くショジョジの情報が指し示す場所を特定した第二十五班の三名を褒めます。
ここから先は、僕とサスケだけで行く、キミたちはこの近くにいる暗部への連絡役を頼む。
担当上忍であるサイに褒められた三人は嬉しそうに微笑むと、暗部と合流するため散会します。
サスケとサイは、ショジョジの自白によって知った『殻』という組織の存在の真意を確かめるために下水処理施設へと向かいます。
下水処理施設で暮らす青年・唐野ガラシ
第二十五班の諜報活動で浮かび上がってきた下水処理施設へ侵入するために雨隠れの里を歩くサスケとサイ。
噂には聞いていたけど、雨隠れの里の復興は全然進んでいないようだね。
サイの感想が控えめに感じられるくらい里の中は、先の大戦で荒れたままの状態で放置されているようですね。
余談ですが、かつて雨隠れの里は第四次忍界大戦の初戦となった『暁』という組織の本拠になっていた場所でしたね。
ペイン戦の直後に長門と弥彦の遺体を伴い里に戻った小南とトビが熾烈な戦いを繰り広げた時の惨禍で荒れ果てたままなのでしょうか?
それとも、その後に起こった乱戦の中で里が荒廃しつくしてしまったのでしょうかね?
先の大戦から十五年経っても復興の片りんすら見えない荒廃しつくした雨隠れの里…。
オレは火影になる、そんでもって雨隠れも平和にして見せる、俺を信じてくれ!
あの日、ナルトの言葉を信じ、彼に未来を託して散った長門と小南のことを思うと複雑な気持ちになりますよね^^;A
さて、話しをストーリーに戻しましょう。
下水処理施設の内部に潜入したサスケとサイは、ハコから手渡された地図を見ながら慎重に足を進めます。
さっきの下忍たちはお前の部下なのか?
サスケは第二十五班のことを際に尋ねます。
あぁ、預かったのは最近だけどね、これもナルトの方針さ、もう嘗てのような暗部ではないよ^^
サイは、佐助の問いを肯定したのちに、かつての暗部(ダンゾウ統治の時代)とは違うことを語ります。
やがて二人は、地図に印された地下へ通じる入口となる大きな扉へとたどり着きます。
そして、扉に手をかけた途端、何者かの手で仕込まれていた起爆札が爆発します!
やったか?!
爆破を見届け、柱の陰に潜んでいた青年が飛び出してきたそのとき、青年の背後にサスケが立ちます。
何者だ?
背後から声をかけたサスケに襲い掛かる青年!
盛大な歓迎だけど、その程度じゃ僕たちの相手にはならないよ^^
サイが現れ、襲い掛かる青年をいとも簡単にひねり上げて地面にねじ伏せます。
そりゃぁ、サスケとサイが相手じゃ大概の忍びじゃ勝負になりませんよね^^;A
うるせぇ、この人殺しが!テメェらに殺された仲間の…。
サイに抑え込まれても、なお敵愾心むき出しのこの青年は、どうやら仲間の恨みを晴らそうとしていたようです。
オレたちは木の葉の忍びだ、ここに居た可能性がある、とある組織について調べている。
サスケは、自分たちの身分を明かしてここへ来た理由を簡潔に説明し、青年が見た組織のことを話して欲しいと言います。
青年の住処に案内されたサスケとサイは、そこで青年の話しを聞きます。
青年の名前は唐野ガラシ、戦争孤児となった彼は、同じく孤児となった数名の仲間とともにおじいと呼ばれる老人に育てられたようです。
その老人は、第四次忍界大戦を戦った元忍びで、唐野ガラシは彼から初歩的な忍術を少しだけ教わったことがあるとのことでした。
戦後荒廃し、復興のめども立たない里で生きるために、ガラシは、この下水処理施設跡で数名の仲間と共にずっと暮らしてきたんですね。
唐野ガラシと『殻』との関わり(証言)
ガラシは、サスケとサイに飲み物を出すと、これまでの経緯を少しずつ語り始めます。
ガラシの住処には、おじいと呼ばれた老人と四人の少年が移った記念写真が飾られていますね。
キミの仲間を殺した組織は『殻』と名乗っていなかったかい?
サイに『殻』という名前を問われたガラシは、名前は曖昧だけど…アジトで見つけた文様の写しを示してこれまでの経緯を話します。
ヤツらがいつからここに居たのかは知らない、ある日オレたちは…。
ガラシが語った殻のアジトでの出来事と、仲間の死にまつわる話の概要はこんな感じでした。
ガラシと二人の仲間は、彼らが暮らす下水処理場で、黒マントを身に着けた集団を見かけて後をつけます。
集団の後をつけ地下奥深く入った彼らは、そこで、黒マントの集団が、何某かの実験設備を見ている姿を確認します。
しかし、黒マントの集団に気配を察知された彼らは、慌てて外へ逃げ出そうとしますが…。
二人の仲間は、後方から迫りくる毒ガスによって倒され、黒マントたちが施設を破壊した時の落石で通路をふさがれてしまいます。
ガラシは、間一髪で危難を逃れましたが、施設内には未だあの時の毒ガスが所々に残っていて危険な状態にあるようです。
『殻』のアジトの探索
ガラシの話しを一通り聞いたサスケは、ガラシ質が見つけたアジトに案内するように頼みます。
わかった、その代わりにアンタらの力を貸してくれ。
ガラシは、佐助の要望を承諾する代わりに交換条件を提示します。
ガラシが提示した交換条件とは、アジトに放置されている仲間の遺体回収に協力することでした。
サスケとサイは、ガラシが提示した交換条件を承諾、三人は地下水道の奥へと向かいます。
かなりガタが来ているようだね。
サイは、地下水道を歩きながら、施設の状況を観察しています。
…アチコチ崩れていてだいぶ様子も変わっている。
ガラシは、長いこと施設補修の手が入っていないので倒壊個所もあり地図は役に立たないと言います。
横道の入口には、ところどころ印が書かれているのは、ガラシたちが探索した後なのでしょうかね?
ふと、ある横道の前でサイが立ち止まります。
むやみに横道に入るなよ!
サイの様子に気付いたガラシは、注意を促すと手にした袋からネズミを取り出し横道に放ちます。
自由になったネズミは、一目散に逃げようと横道を走りだしますが、すぐ死んでしまいます。
まだ完全に毒ガスが抜けていないからな。
ガラシは、横道にはしばしば毒が溜まっていて、しかも風の流れによって日によって危険な場所も変わるのだと言います。
ガラシは、ガスが薄くなってからズット一人で地下水道の探索を続けていたのだそうです。
ガラシの話しを聞いたサスケは、怖くなかったのかと尋ねます。
そんなの関係ない、オレを支えていたのは怒りだけだ!
ガラシにとっては、強い怒りの気持ちが恐怖心に打ち勝って行動を促していたんですね。
怒りに支えられて突き進む者の気持ちを誰より知るサスケは、彼の言葉を聞いて何を思ったのでしょうかね?
この先がヤツらのアジトだ、回収できなかった仲間の遺体もこの先にある。
三人は、程なく大きな岩石に道を塞がれ行き止まりになった場所へと到着します。
頼む、この岩をどかすのを手伝ってくれ!
膝をつき、サスケとサイに岩をどかす手助けを乞うガラシを前に、サイは二つ返事で承諾します。
さて、どうしようか?(o^―^o)ニコ
ニコッと微笑んでサスケを見つめるサイw
オレがやる┐(´д`)┌ヤレヤレ
サイのセリフにかったるそうに答えたサスケが岩の前に進み出ます。
千鳥!
サスケが強烈な電撃を手から迸らせて巨岩に触れると、巨岩が一撃でボロボロと崩れ落ちます。
スゲェ…!?
ガラシは、サスケの放つ千鳥の威力に度肝を抜かれようですね^^
『殻』のアジトへと続く地下道、唐野ガラシの裏切り!?
サスケの手で崩された巨岩の向こうに続く地下水道の奥には、殻のアジトの痕跡とガラシの仲間の遺体があるはずです。
いるんだ、この先に、お前ら待ってろ!
ガラシは、突然叫び出すと一目散に地下水道の奥へと走り出します。
おい、ガラシ!
サスケとサイは、毒ガスのリスクも忘れて一目散に駆け出したガラシの後を追います。
ガラシの後を追うサスケとサイは、地下へと続く隠し通路のような階段へたどり着きます。
サスケとサイは、目配せで合図をし合い、慎重に階下へと足を進めます。
階段を降り切った先に広がる広場、そしてその中ほどでガラシが倒れているではありませんか!
おい、ガラシ大丈夫か?!
サスケとサイは、ガラシの元へといそいで駆け寄ります。
二人がガラシの傍に駆け寄ると、彼の体が消滅して毒ガスが噴出します。
とっさに口をふさぐサスケとサイにワイヤー付きのクナイが襲い掛かり束縛します。
無駄だよ!
ワイヤーをほどこうとする二人の前に現れたのは、ガスマスクをつけたガラシです。
ヤッパリ効くなぁ~この毒、あいつらもそんな顔をして死んでいったっけ^^
ガラシの口から出た信じられないセリフ、自分の仲間を殺したのはガラシだったようです。でもなぜ?
誰も救ってくれないからさ!
ガラシは、仲間を殺したのは、だれも自分たちを救ってくれないからだと主張します。
お前ら大国の連中がノウノウと暮らしている間、オレは地獄の底にいたんだ!
だれも救ってくれず、何も世界は変わらない!
だが、『殻』は違う、彼らはオレの希望なんだよ!
深い絶望の中で見出した希望が『殻』だと主張するガラシ。
そんなガラシをサスケの瞳が悲しげに見つめているように感じたのは管理人だけでしょうか?
唐野ガラシの最後
やがて、サスケとサイが血反吐をはいて倒れこんだのを確認したガラシはこの場を立ち去ります。
木ノ葉の忍びも大したことないなぁ…とんだ間抜けだぜ!
地下室から上の階層へと戻ったガラシは、防毒マスクを外すと得意満面です。
面倒くさいけど、もう一度ここを毒ガスで覆って、誰も入れないようにしておくか!
サスケたちの仲間がいることを危惧したガラシは、もう一度下水処理施設を毒ガスで覆うことにしたようです。
それは困るな。
いつの間に現れたのか、ガラシの背後にサスケとサイの姿があります。
あれでボクたちを殺せると思った?木の葉の忍びをなめないでもらいたいね。
丁寧な言葉遣いだけど、終始フラットなトーンで話すサイが醸し出す雰囲気が怖いですね^^
キミも多少の忍術が使えるようだけど、レベルが違うんだ。
サイは、淡々とした語り口で、呆然としているガラシに格の違いを宣言しますw
どうしてわかったんだよ?
ガラシは、自分が仕掛けた演技の手の内を読まれていたことにショックを受けているようですね。
サイは、毒ガスを気にして慎重だったガラシの行動パターンの変化の不自然さを指摘します。
そして、サスケは、オマエの目には怒りの中にどこか奇妙な冷静さがあると一言w
じゃぁ、改めて教えてもらえるかな、キミと『殻』の関係を。
サイの追及に窮したガラシは、踵を返すと一目散に逃走を図ります。
しかし、そううまく逃げられるわけありませんよね^^
サスケが放ったクナイがガラシの足にヒットして彼を倒します。
うがっ!なんで…?!
倒れたガラシが立ち上がろうとした瞬間、口から激しく吐血します。
どうやら利用されていたようだな。
サスケは、ガラシの使っていた防毒マスクでは、この毒ガスを防ぐことはできなかったようだと指摘します。
大丈夫か?
ガラシの身を案じて近寄るサイにクナイを振り攻撃を仕掛けるガラシ。
利用されたんじゃない!
何も手を出さず地獄に放置したオマエらに比べたら、死ねと言ってくれる『殻』の方が何倍もマシだ!
オマエたちには何も残さない、『殻』は希望なんだよ!
クナイを手にしたガラシは、サイの手を離れると自ら喉を突き刺し自決して果てます。
自分の命を棄ててまで…。
サイは、自分の命を棄てても『殻』の活動に希望を見出す協力者がいることに驚きを隠せないようです。
と、突然の地響きと共に下水処理施設の壁が倒壊を始めます。
サイは超獣偽画で大鳥を呼び出し、サスケと共に上空から脱出します。
脱出の時に、崩れ落ちる床下から研究設備のようなものが一瞬確認できました。
結局、収穫は『殻』は実在するってことだけか…。
下水道施設からの脱出に成功したサイは、雨降る雨隠れの里を眺めながらつぶやきます。
いや、協力する人間がいることが分かったのも大きい。
サスケは、『殻』に希望を見出さねばいられないほど、深い絶望の淵にいる人々がいる現実を重く受け止めているようですね。
火影屋敷での報告、カタスケの処分
木の葉隠れの里へ帰還したサスケとサイは、雨隠れの里での調査結果をナルトとシカマルに報告しています。
そうか、『殻』は実在したんだな。
二人の報告を受けたナルトは、殻の実在が確認できたことで新たな危機への対応が必要と判断したことでしょう。
- 『殻』に組織外から協力する賛同者がいることから大きな組織かも知れないこと。
- 下水処理場が倒壊するときに垣間見えた実験施設は生体実験装置のように見えたこと。
『殻』の案件は、実在が証明された以上、これからも情報収集を継続する方針を決めて終ります。
あっ、そういえばカタスケのことだけど、報告書は読んだかい?
サイは、任務出発以前にナルトへ提出した科学忍具班の班長・遠野カタスケに関する報告書のことを尋ねます。
もしかしたら、ガラシの名字が唐野(トウノ)だから、トウノつながりで遠野カタスケのことを思い出したのかな?
いのが心の奥深くまで探ってくれたようだな。
カタスケの取り調べは、サイの妻・山中いのが担当して、心転身の術で相当掘り下げた調査が執り行われたようですね。
その結果、カタスケの一連の行動は、何者かに操られていたことが証明されたようですね。
そして、カタスケを操っていた犯人は、科学忍具の情報をも盗み出していたようです。
ナルトは、科学忍具の情報漏洩が確定した以上、これに対抗する科学忍具の実用化を急ぐことが急務と判断しカタスケの科学忍具班復帰を決断します。
『殻』のアジトと首領を囲う6人のインナーたち
空中に沢山のキューブが浮遊している空間で、椅子に腰掛ける一人の男性を囲んだ6名の男女が何やら話をしています。
雨隠れの里に残っていた施設、アウターの一人が自分ごと消し去ったそうだ。
足を組んで椅子に腰かけている男性が、ドスの利いた声でガラシの一件を他の6名に話します。
既に放棄した施設がなぜ残っていたのか…。
椅子に腰かけた男性は、チラッと小柄な男を厳しい目で一瞥して話を続けます。
まぁいい、何か見られたところで、忍びなどに我らの目的が分かるはずもない。
計画は順調に進んでいる、変更はない。
ここは、『殻』のアジトと主要メンバーの打ち合わせ風景のようですね。
『殻』についての補足とちょっとネタバレ
顎にひし形の呪印、頬にローマ数字のⅣの刻印がある椅子に腰かけていた男性が、『殻』の首領・ジゲンですね。
そして、ジゲンに一瞥されて臍をかんでいた小柄な老人がヴィクタと言い、谷の国の医療メーカーの社長ですね。
その他の四名は、デルタ(女性)、ボロ(顎髭の老人)、コード(若者)、ディーパ(道化の男性)だと思われます。
なお、『殻』の主要人物としては、この他にアマドという科学者と果心居士(かしんこじ)がいますが、この時点では登場していないかな^^;A
そして、アウターとして活動している人物として、青(アオ)という元霧隠れの里の上忍がいますね。
青については、もうすぐアニメでも登場してくると思います^^
遠野カタスケについての補足とちょっとネタバレ
遠野カタスケは、元科学忍具班の研究所長を務めていた人物です。
忍術を科学的に解明することで、人々の暮らしに役立てたいという熱い思いで科学忍具の研究をしていたようです。
しかし、ボルトの中忍試験の時に試験で使用を禁じられている科学忍具を不正にボルトに使わせ、その効果を他里に宣伝しようと企みます。
結局、ナルトがボルトの違反行為を見破り、ボルトは試験失格とされ、忍の資格もはく奪されてしまいます。
ナルトがボルトの反則行為を見切った直後に、大筒木キンシキ、モモシキによる木ノ葉襲撃事件が勃発します。
一度は、ナルトとサスケのコンビで、モモシキを撃退して戦闘不能に追い込みます。
しかし、功利的な思惑でカタスケが科学忍具を発砲したことが、モモシキにチャクラを提供する結果となり復活させてしまいます。
大筒木モモシキとキンシキは、サスケの戦術を受けたナルトとボルト親子の活躍で撃退に成功します。
遠野カタスケは、このときの一連の不祥事で謹慎処分を受け、山中いのが心転身の術で取り調べをしていたのですね。
少しネタバレになりますが、『殻』のアウターである青(かつては五代目水影の護衛役だった上忍)が、カタスケの精神を操作して、引き起こしたことが後日判明します。
アニメBORUTO第157話『「殻」の足跡』を観たファンの感想は?
アニメBORUTO第157話『「殻」の足跡』を観たファンの感想が気になりますよね?
早速、Twitterを覗いてみました。
ファンの声
#BORUTO
ずっとこの時が来るのを待ってました(∩´∀`∩)
本当に最高のひと時でした…サイとサスケの会話を見ただけで感無量でございます!— 闇夜@忍ボル (@SasukeOnly0723) July 19, 2020
というか今日のBORUTO、感慨深かった…
サスケとサイが一緒に行動する……なんてエモいんだ……
第7班……— まっつん_塩の素 (@ShioMatsu0912) July 19, 2020
最初に映った所って、自来也が最期に闘った所?
そんな気がした。。
あのサスケの違和感を感じた眼差しは怒りの中に冷静さがあるって事を意味してたんだ
自身の経験があってこそなのかなって思った。
にしても最初の方、無言で成立しちゃう所がやっぱサスケだなって思った笑
— ram_bon (@be_ba_poko_hana) July 19, 2020
サイとサスケが2人で話してるの新鮮で良かったな
2人がちゃんとコミュニケーション取り合えてて安心した()#BORUTO
— ねむこ (@saiino_jin) July 19, 2020
BORUTOいよいよ殻突入で嬉しいな
— 亮一@日常 (@Gattkun96) July 19, 2020
「おうちでBORUTO」ポストカード4枚セット(非売品)を100名にプレゼントだってばさ!
引用元:TV東京 アニメ「BORUTO」公式HP
新作放送と「殻(カラ)」始動編放送開始を記念して、再放送期間中に実施した「おうちでBORUTO」企画のイラストと甲田正行監督による新作再開イラストを使用したオリジナルポストカード4枚セット(非売品)が100名様にプレゼントされるぞ!
「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」第155話(7/5)、第156話(7/12)、第157話(7/19)、を3週連続で見て、番組中に発表されるキーワードを集めて応募しよう!
応募期間は、7月19日(日)~7月26(日)17時29分まで
アニメBORUTOポストカードプレゼントのキーワードがすべて判明したよ^^
ちなみにこれまでに発表済のキーワードはこんな感じかな?
7月5日のキーワードは二文字『カ』『ラ』
7月12日のキーワードは一文字『し』
7月19日のキーワードは二文字『ど』『う』
ということで、答えは『カ』『ラ』『し』『ど』『う』でしたね♡
まとめ
アニメBORUTO第157話『「殻」の足跡』の見どころは…
- Twitterでは、元第七班のサスケとサイがツーマンセルで任務に就く姿が評判!
- Twitterでは、『殻』編突入で今後の展開に期待満々の声が多数!
でした。
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